テクマクマヤコン

もう少し綺麗に生きたい

Aug 9
先日、私は平野綾ちゃんと思われるディープキス写真をアイドル雑誌で見ました。

信じたくはありませんが、あれはまぎれもなく綾ちゃんのディープキス写真だと思いました。
色々な感情が込み上げてきますが、現実は現実として受け止めましょう。
私はライフライナーとバカにされるほどディープな綾ちゃんファンです。それでも、綾ちゃんが処女だなんて思っていません。
あんなに可愛いのだから恋人の1~2人がいてもおかしくありません。
ディープキスなんて序の口で、もっと激しいハレンチ行為だってするでしょう。

私は冷静ではありません。歯茎から血が出るほど悔しいですし、血管が破裂しそうなくらい頭にきています。
でも、悔しさと怒りは別です。私はディープキス写真に悔しさを感じていますが、怒りは感じていません。
恋愛は仕方がないことだからです。私が怒りを感じているのは、綾ちゃんが嘘つきだからです。開き直っているからです。
薄っぺらいからです。

以前、綾ちゃんはTwitterで誰かに文句を言われたときこう言っていました。「聞いているのが阿呆らしくなってきました。私は声優です。アイドルで す。役者です。アーティストです。変な業界観と恋愛観を押し付けないでください。本人や大衆を相手に、顔も見せず堂々と悪口が言える。便利な世の中になっ たことに感謝してくださいね」。私は心にドーンと大きな衝撃を受けました。この人はファンも仕事も自分も大切にしている素晴らしい女性だと感じて、恥ずか しながら涙がこぼれたのです。30代の男がポロポロと涙を流したんですよ。自分でもびっくりです。それからも綾ちゃんはファンとの交流を大切にして、僕ら とコミュニケーションをとってくれました。綾ちゃんの日常が僕たちの楽しみになっていたのです。綾ちゃんにとっても、僕たちの声が励みになったり楽しみに なればいいなと思っていました。

ですがどうでしょう。ディープキス写真が写真誌に掲載されたとたん、Twitterに書き込みをしなくなったのです。突然ブツリと絶交されたような状況で す。なによりも悲しかったのは、「私は声優です。アイドルです。役者です。アーティストです」と言っていたことが嘘だったからです。それならば、この行為 は何なのでしょう? これが役者としてのファンに対する行為なのでしょうか? ディープキス写真の流出は綾ちゃんにとって恥ずかしい出来事だと思います。 でもあなたは声優であり、アイドルであり、役者であり、アーティストなのです。都合の悪いことにはダンマリしてしまうのは、「ディープキス写真の流出より も罪深いファンに対する裏切り」なのではないですか?

綾ちゃんは文句を言ってくる人に「本人や大衆を相手に、顔も見せず堂々と悪口が言える。便利な世の中になったことに感謝してくださいね」と皮肉を言ってい ました。でも、都合が悪いことが起きたら急にダンマリしてしまうのも、同じ行為なのですよ? 唯一更新されている綾ちゃんのブログでも、まったくディープ キス写真について語られていませんし、今回の騒動に対する説明がまったくありません。

綾ちゃん、あなたにとってファンは家族や友だちと同じくらい大切な存在だったのではありませんか? やっぱり僕らはあなたの生活を支えているだけのライフ ライナーだったのですか? 僕たち綾ちゃんファンはディープキス写真が流出しても、そう簡単にあなたを見捨てることはしません。だって綾ちゃんは、ファン にとって大切な家族なんですから。こんなことを書くとストーカーとか気持ち悪いファンと思われそうですが、僕たちは心の中であなたを家族と思って大切にし ているのです。楽しい時も、悲しい時も、悩んでいる時も、いつも共にありたいのです。

だから悲しかった。綾ちゃんにとって僕たちは蚊帳の外だったのだから。
それでもまだ、心のどこかで「僕たちは単なるライフラインじゃない」と信じている自分が恥ずかしい。


寄稿: 織田信長さん(匿名)
【平野綾】ファンからの手紙「綾ちゃんにとって僕たちは蚊帳の外だった」 : オレ的ゲーム速報@刃 (via 2425)

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